topimage

2018-07

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46話 - 2018.06.17 Sun

46話


今回はミヤちゃんの弟が初登場でした~

ミヤちゃんの日常にちょこんと隣に居ただけの彼ですが
ミヤちゃんには春樹と年の近い弟がいるので男の子の扱いに慣れている、というのを表現したかった故の描写です。

44話でミヤちゃんは、春樹はるいの彼氏だと知ってから態度が急変しましたよね。
乙女モードからお姉さんモードになり、彼を励まし、気合いの背中叩きをし、からかって鼻血を出させたり…
普通、ほぼ初対面の人にそんなことできないですよね。
それはミヤちゃんの、お姉さん気質でサバサバキッパリな性格ならではでもあり、
さらに春樹と弟とを重ねて、いつも弟にやってるような接し方をしたんだろうなぁ…と思ってます。


春樹はるいの持っていた花束を持ち帰ってしまいました。
るいがお母さんの為に買った花束。
実は、これは春くんのお母さんに見て欲しかった花束です。
そしてもう一つ、春くんのお母さんに気付いてもらいたい事があります。
春樹ではきっと気付けない事…。何だと思いますか?

ずいぶん前から話題にあった折原家ホームパーティーまでようやく辿りつきました。
最近シリアス続きだったと思うので、パーティー前半はいろいろ炸裂させたいと思ってます笑(ヒント:幻のキノコ)

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あじさいピアス
あじさいピアス
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45話 - 2018.03.21 Wed

45話


春樹はどうしたらいいか、自分に何ができるのか分からない状態で、るいの家の前に来ました。
来るまでに少しの葛藤があったかもしれません。

心配だけど行ってもたぶん何もできない、でも電話来たしやっぱり行こうかな…


考えた末行かなかった

考えた末行った


ここの差ってあまりないような感じですが、
結局「行った」か「行かなかった」って全然違うわけです。

るいから見たら、


帰ったら家の前に春樹がいた

家の前に誰もおらず部屋に入った


もう全然違いますよね。
後者だったらひどい一日のまま終わっていました。

少しの行動力でこんなに人に影響を与えること、救うことができるということ。

そんなことを感じて欲しい回でした。

身体も心も冷え寒いと言っていた彼女、
春樹に抱きしめられて
最後なんと言っていたでしょう。



今回少し短かったですが、
この場面で切ればいい感じの余韻に長く浸ってもらえるかなぁと思いまして…
44話でミヤちゃんが春樹を刺激するようなことを言ってたので、
46話はもしかしたら一線を超えた2人からのスタートに…?!
など、次話投稿まで色々予想などして楽しんで待ってていただければと思ってます*
|∀・)フフフ

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祐樹がカフェでバイト編
ゆうき

44話 - 2018.01.24 Wed

44話

春くんとミヤちゃんが対面しました!

みなさんどうなると思いましたか??
三角関係?!…ってコメントもチラホラ見かけて
いい方向に誘導できてるぞって思ってました。ふふふ

春樹とミヤちゃんの対面はずっと前から頭にあって
それゆえ、ミヤちゃんには事あるごとに理想の男性像として春樹を思い出させていました。

実際会って、るいの彼氏だと気づくと…
あっさり恋愛対象外として身を引きました。

それはるいは大事な友達なので彼女の幸せを願っているということもありますが、
前にミヤちゃんが
「るいを振る男なんてこの世にいるとは思えないけどね」って言ったの覚えてますか?
ミヤちゃんはるいの性格や女性としての魅力をそれはよく知ってるので
るいに敵うわけが無いと自覚しているのです。

きっぱりさっぱりのミヤちゃん。私は好きですよ~
そんなミヤちゃんにもいつかきっとステキな人が現れてくれるはず…!


で、ミヤちゃんはるいの家の事情をどれだけ知っているのかというと…
ここは43話のセリフから推測してほしいと思ってます。

前回の話でミヤコが去年の12月も変だったの覚えてる、と言ってるので
12月になるとおかしくなる、けど、何が原因かは知らない。
また、るいの家でクリスマスパーティーをしたと回想してるので
るいが一人暮らしをしてること、表札を見て隣がお父さんだということは知っており
家族構成や家族形態の在り方に少しひっかかる感じは受けたと思います。

春樹からるいのマンションに来た事情を聞くと
春樹も、るいの様子がおかしい事、家族のことが気になると言いました。

るいと一年以上の付き合いのミヤコ
るいと数か月の付き合いの春樹、

るいとの付き合いの長さが違うのに
彼女の情報は同じ所まで把握している…

それは、春樹がるいの内面をよく見ており、
短期間でもひっかかりに気付いたという点で、ミヤコは春樹のことを評価し
るいのことは春樹に任せて大丈夫だろう、と判断したのだと思います。
と共に、るいは心の深い所までは親友のミヤちゃんにも話していない、
内に秘めるタイプであることも分かるかと思います。


さて、疲れて弱っているるいを待っていた春樹。
自信無さげな彼は、るいに何と言うのでしょうか。 お楽しみに*


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雪

43話 - 2017.12.01 Fri

43話 

ミヤちゃんと春樹がるいの家に行く…の回でした

大学でぶつかった春樹に一目惚れしたミヤちゃん
るいの彼氏のこともよく聞いているミヤちゃん

バスケ部で背が高くてお菓子職人を目指してるるいの彼氏=大学で見たイケメン

これにミヤちゃんが気付くのか、気付かず突っ走るのか…が気になる所ではないかと。
どうなるのでしょうかね…ふふふ*
新しいものを出しているようで、実は過去に答えはある…そう思ってます。
次回投稿するまで人物分析などしていただけたら…☆


マンガは前半ネーム→ペン入れ、後半ネーム→ペン入れ、ラスト2~3枚はネームなしでギリギリまで白紙にして創ってます。
今考えるより、先の自分のほうがもっといいものを出す、と信じて…笑
毎回ずっとそうやってきてます。それが自分に合ってるというか。
ラスト数枚で展開が変わるようになってると思いますが、それは次回の自分への挑戦状です。
現在その挑戦状を受け取ってしまったので春樹とミヤちゃんとまずはじっくり会議ですね…
次回もやや長くなるような予感です。


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その後
その後1

42話 - 2017.09.30 Sat

42話

またまたしっかり者の祐樹の言葉に救われた春樹でした
お兄ちゃんはもう、単純明快、まっすぐで嘘のない男。
こんな男の子いたら面白いだろうなぁと*

そんな春樹でも気になる、るいの隠しきれない陰の面…

るいのお母さんがどんな職の人であったかが今回出ました
そこも、るいが春樹に惹かれた要因の一つ…なんでしょうかね

必ず回収しなければいけない伏線
拾っても拾わなくてもどちらでもいい伏線

自分の中では二番目の「どちらでもいい伏線」を考えるのが一番楽しいかもです
あんなどうでもいいことがこんなことに繋がっていたとは…っていうのが本当に大好きです
そういったものを点々とまき散らしながら進めていきます

次回は…
ずっと初期から頭にあるシーンです。大切なシーンです。
アレコレ上手く繋げて流れるように進められるか…な感じでネーム始めてます ドキドキ

最後ミヤちゃんが何か考えていましたが…どうなると思いますか?
読者の方の反応が楽しみな所です ふふふ


この秋で「ケーキ屋さんの彼女」連載開始から4年が経ちました。
遅筆な上に投稿間隔も安定しない状況ですが
読者さまの温かいコメントや見守りに本当に救われています。
まだまだ続きますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します*

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4周年

41話 - 2017.07.28 Fri

41話。 完璧な彼女と悩む年下男…と言ったところでしょうか

るいと春樹。
この2人、性格の相性はいいです。
でも、微妙にズレてるんですね。
お互いの認めてるところや求めているところが。

それは春樹が天然であることが大きいですが
彼女が高学歴であったり年上であったりミスキャンパスであること。
これによって春樹は必要以上に自分を下げてしまってるんですね
しなくてもいい余計な心配、彼女に対する劣等感や焦る気持ち…

それが空回りするのか
どっかに引っかかってすごい力を発揮するのか

私はその心理的な葛藤が彼の成長に必要だと思ってるし
割とリアルでもこういう悩みってあるあるなんじゃないかなぁと思ってます。
双方の主張を聞きながらセリフを考えズレを生じさせる…楽しいですよ そこが大事なんです。


あと40話・41話を続けて読むと、全然違う祐樹が見られると思います。
彼はものすごいツンデレ君なんですね…笑

以前にも書きましたが、春樹と祐樹の大きな違いは「表裏があるかないか」。

祐樹はミホの前では柔らかい笑顔も見せるし、兄に対する本当の思いも打ち明け
涙まで見せていました。
しかし兄の春樹に対してはご存じの通りとても厳しいです笑
祐樹の表情は家と外では違うのでそこは気をつけて描くようにしてます。

一方の春くんは…家でも外でも同じです。
誰の前でも変わらず笑うし泣くし抜け殻にもなるし…。
そこが彼のいい所でもあるのですが…

次回、祐樹の言葉を聞いた春樹はどうなるのでしょう☆
頭の中はあれやこれや詰まり気味ですが大事な所を落とさないように
また一から創っていきます*


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彼パーカー☆

40話 - 2017.06.05 Mon

40話  るいの将来(の職業)が明らかになりました

作者はもちろんそれを知っているので
なるべく気づかれないようにヒントを置き、でも後から見返すと「ああコレが伏線だったんだ」って
読者の方に納得してもらるのが一番の理想だったのですがどうだったでしょうか

ケーキ屋を継ぐ、そういう背景があったるいにとって春樹はどういう人であったかというと
彼に惹かれる要素が多くあったのが分かるかと思います。

◎ケーキが好きなこと、食に対する技術や知識が豊富であったこと

春樹とるいが駅前のベンチで初めて一緒にケーキを食べた時の何気ない会話、
ケーキに使われてる材料の話で盛りあがっています。
それは春樹に食材の知識があったからこそであり、るいは驚き興味を持つワケです。

◎母親のバースデーケーキを買いに行ったこと

男性がやや入りにくいかわいらしいケーキ屋に母親へのプレゼントを買うため学校帰りの春樹が店に寄りました。
るいが後日言ってるように高校生の男の子が一人で買いに来たのはとても稀なことだったので印象に残りました。
さらに、なんらかの理由で大好きだった母が傍に居ないるいにとって
思春期真っ只中の高校生の男子が母や家族を思いやっている言動は彼女の心に深く沁みたのではと思ってます。

◎将来のビジョンを持っていたこと

春樹は得意なバスケで大学進学への道も用意されていましたが
どんな職に就いて将来やっていくかを考え専門への道を決めました。
すでに将来が決まっていたるいは、そんな春樹の意外としっかりしている面や将来のビジョンを持っていることも
自分と近いものを感じ、とても好感が持てた所だったと思います。

つらつらと色々書きましたが
大事なのは「内面」であるということです。

祐樹とミホもそうです。
このカップルは元々同じクラスで恋愛意識はお互いゼロでした。
でも見てしまったんです。知ってしまったんです。
同じクラスのあの子のステキな所を。

◎ほぼ毎朝、陸上部が始まる前にサッカーの練習をしていたこと、足には練習での傷がたくさんあったこと。
◎うさぎに噛まれた時、すぐに駆けつけてくれたこと。

春樹も祐樹も長身イケメン設定にしていますが
大事なのは「内面」ですよっ |∀・)☆


さて次回、るいの将来を知った春樹はどう思うのでしょうか??

を、これからじっくり考えていきます


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